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ラーメンはあくまでも例え

ずっと長いこと抱え込んでたモヤモヤが『ラーメン屋が提供するラーメン』に例えた事で形を持って自覚できた・・・ような気がする。
ホントのラーメン屋の話じゃなくて比喩としての『ラーメン屋』って事、ね。

やっぱり俺は食べ物に対する興味や好奇心が強いんだと改めて思うな( ´ ▽ ` )ノ

文章長いから、暇な時に読んでくださいな。
つまんなかったりイライラしたら、無理して読まないでね。
体と心に良くないからね。

・・・って心の中にモヤモヤ抱え続けているうちはその事に囚われてるわけだよな。
だから叫んじゃおう。
「王様の耳はロバの耳ーー!!」\(^o^)/





さてさて本題。

だいたい数ヶ月単位のスパンを空けて数日間のみ営業するラーメン屋があるとする。


同じメニューが常時有るわけではなくその期間中だけの限定メニューを味わう形式を、どのお店もとっている。
だから『その時を逃したら二度と味わえないかもしれない』って代物なわけですよ。
実際に自分で食べてみなくちゃわからないものだから、それが美味しいかどうかの保証は誰にもできない。

「過去に食べたものが美味しかったから」とか「あの味付けが特徴があって好きだから」とか「この具材が使われるから食べてみたい」とか、そういう判断材料を基にしてそのラーメンを腹に入れるかどうかを決めるわけだ。
身銭を切って、ね。


そして機会があってフラッと入ってみたお店のラーメンが美味しいと感じられ、次の営業、その次の営業と食べに行く。

何回か目まではそれぞれのメニューに個性の有る味が効いていて、自分の好みにも合い自分のブログやSNS上でもレビューを載せる。
店主と顔なじみになったりもしたりとか。

ところがある時、美味しいと感じられないメニューにあたる。
他の客はそれを絶賛している『らしい』(自分がその感想を直接聞いたわけじゃないから)という情報も入ってくるけど、どうしても味付けに納得がいかない点がある。
その事を美味しかった時にそれを広める時と同じ経路でネット上へ公開した結果、店主から自分に対して批判を受ける。
「裏切られた!」と。
「この味はこれこれこうなんだから、あなたもこれが正しいんだといつかわかりますよ」と。
いやいや、それじゃあ納得いきませんて。

経営上、良い情報だけが出回りネガティブな情報は誰の耳にも入らない方が集客にとってはプラスになるのもごもっともだけど、自分の舌は騙せない。

それに「ここは美味しかったけどこの味付けは納得がいかない」っていう意見だって、俺だったら食べる側として欲しい情報の一つだ。
そうでなければフェアじゃない。

今回の件とは別の話だけど、例えば「ラーメンの味は美味しかったけど、店員さんの接客が悪すぎて美味しく食べた満足感が薄れてしまいました」って書いてあったら、総合的な満足度は変わってくるでしょ?
お店入ってご飯食べて、お金払ってお店出てドアを閉めるまでが『そこで食事をする』って行為だと思ってるからさ。
こーいう意見も大事だと思う。

だからそのお店で食べるかどうかを最終的には自分が決めるし、判断の結果がハズレだったとしてもお金を返せとか言わないよ。
その分、譲れない部分だと感じた事は言う。

でもお店側、というか店長にとって俺が『ステマ係として便利な客』として見られているようなら、願い下げだ。
そんな『信用』だったらいらん。


っていう事でラーメン屋というもの全体から遠ざかりかけた。
そのラーメン屋に対する意識が基になり、他に数えきれないほどある別のラーメン屋に行くのも嫌になりそうだったわけで。
「俺もうラーメン食べない方がいいんじゃないか」ってさ。
でもそれって勿体無い話だよね。

そんな中、とあるお店の店長さんから「自分なりの楽しみ方でいいんだ」って教えてもらった。

それからはラーメン屋という業界(?)全体に対してビミョーな距離感を保ちつつ、たま~にラーメンをすするという感じ。
『趣味:ラーメン食べ歩き』とは言えなくなってきたかなと思う今日この頃(笑)


というわけで、ラーメン屋の開拓を目論み中。
まだ探しはじめたばっかりだから、ピンとくる所には出会えてないけどね。

老舗ラーメン屋にも時々行く。
そこで自分の舌に合わないものもある(過去に実際にあった)としても、それも踏まえて新たな1杯を食べに行くかどうか自分の心で決める。
本当に食べたかったら、地下鉄やバスやら乗り継いででも行くし、他の予定より優先させたりするもんでしょ。

ね。



・・・はーーーーっ、スッキリした!!\(^o^)/

そして俺の身体から出たモヤモヤは、たくさんの人の目に触れるというわけだ(笑)
すげーな、インターネット!Σ(゚д゚lll)


※この文章はフィクションです・・・ってか?(笑)
ご想像にお任せします(・ω・)ノ
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ケンタ

Author:ケンタ
おいしい食べ物への好奇心が人一倍(一説には3倍)の男です。
自分が美味しいものを見つけるのが嬉しいのはもちろんですが、それを他の人に教えて喜んでもらえる事がより嬉しいです。
まだまだ知らない美味しい物を探しまくります!

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