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文字通り、『水色の水』

えー、28日の仕事が終わって、29~30日は連休です!

28日の仕事ですっごいイヤな事が有りましたが、『物事を根本から考えればシンプルな結論が出せる』という事が学べたことは収穫だったかも。
やれやれだぜ・・・。

そんなイヤな思いも吹き飛ばすように、29日は遊びに行きました!!
久しぶりのロングドライブ。って言っても片道2時間もかかってないけどね。


今回の目的は『支笏湖氷濤まつり』です!!





場所は札幌から車で約1時間の辺りに有ります。千歳空港からだったら30分くらいでしょうか。

自分が知っている自然の癒しスポットでも上位にランクインしている場所です。とは言ってもまぁ、アウトドアに関してはそんなに詳しくないです。山奥にある湖で、とーっても静かな場所です。


今回は毎年恒例の『氷濤まつり』です。
第32回を数えるお祭りで、2010年の開催期間は1月29日(金)~2月14日(日)です。

途中の路面はアスファルトがバッチリ出ていて、走りやすい事この上ない状況。会場に着いたのは午前11時を過ぎたころでした。

通常、駐車料金として500円弱の支払いが必要です。今回もそうかと思いきや、駐車料金は取られないようです。
お客さんがどんどん来るのにいちいち停めてたら、しまいには渋滞しちゃうからでしょうかね?

会場の中の様子を紹介します。湖に面した広いスペースを使用して、氷の像や建物、大すべり台などを作り上げます。今年は約30基作られたようです。数えてないので正確な数字は・・・あはは。

入り口から入るとこんな感じ。
100129_1145~01

まずはこちら。メイン会場となるステージです。
100129_1149~01
毎年公募した1組のカップルの、氷上結婚式を行う場所でもあります。


と、初めてこのお祭りを知った方が一番に気になると思うのが、氷の色!
雪の白い色に対して、氷は薄い青の色ですね。これは着色したわけではなく、湖の水の色が実際に青い事が理由です。どの氷像も湖から汲み上げた水を吹き付ける事を続けて作られます。


数ある氷像の中でも、一番見応えが有るのが『苔の洞門』です。
実在の観光スポット(支笏湖から車で30分ほどの場所)を模したもので、トンネル状のつくりです。
入口から入ると、松ヤニのような独特な香りが。それもそのはず、松の枝葉を氷で固定して、苔が生えた状態を表現しているのであります。これは壁の一部分のアップ。
100129_1152~01

また、トンネル内部は一部ライトアップされていまして、幻想的な雰囲気に一瞬言葉を失います!もちろん、良い意味で(笑)
100129_1151~01

もう一つの見所(あくまでケンタセレクションですが)がこちら。・・・名前なんだっけ?忘れました(笑)

入り口から見て一番奥に位置した、ちょっとした砦みたいな感じのもの。高さは7~8mくらい有るんでしょうかねぇ。階段で上に上がると、建物でいう2~3階くらいの高さがあります。外壁の外周をぐるっと回るコースで通りまして、中心部は吹き抜け上になっています。
100129_1154~01

これだけの大きさを作るまでとなると、相当な時間と手間がかかってるんじゃないでしょうかねぇ。
その場所の一番見晴らしのいい所から会場全体が見渡せます。向こうに見える山もきれいでしたよ♪
100129_1154~02

・・・このお祭りでは恒例の建造物(?)なのですが、これを見るとちょっと苦い思い出が浮かんできます。
数年前に来た時に、雪玉を顔にぶつけられたんですよ。修学旅行で来たと思われる、高校生くらいの男子/女子がいて、みんなはしゃいでいました。言葉を聴いていると九州の言葉のように聞こえました。これだけの雪、ましてや幻想的な氷像が見られて、テンションMAX(いわゆる『おだってる』状態)だったのでしょうね。

雪合戦をやる男子グループまで現れまして、その流れ弾に被弾(笑)
すぐに誤ってきたから許しましたけどね。ボウヤだからさ・・・。


えー、話を戻しまして、今回ビックリしたのは会場にいたお馬さん。
100129_1148~01
100129_1148~02
お二方とも、一心不乱に干草を食べてました(笑)

どういう商売かと言うと、乗馬が500円、エサやり体験(?)が100円です。

乗馬サービスは乗ってるお客さんを見ていないので正確な話ではないですが、おそらく『お客さんを乗せて、係りの人がその辺を少し歩いて終わり』じゃなかろうかと思います。もしそうなら、乗馬っていうより引き馬ですか・・・。

あと、ニンジンを細長く切って紙コップに入れたものが1つ100円で販売されていて、お客さんからお馬さんに直接食べさせてあげられるようです。
会場にいるのは2頭ですから、初めは美味しく食べられても有る程度になったら腹が膨れてくるんじゃないのかな?
公演で鳥にエサをやるんだったら数が多いからいいけど、お腹一杯の状態で無理に食べさせようとしたりしたらしんどいだろうなぁ、きっと。

と、物事を斜めから見てばっかりの人間だと改めて気づく。しかも今回は馬目線(笑)


売店ではそばやうどんなどの温かい食べ物や飲み物などが買えます。珍しいところでは、支笏湖の水の青色をモチーフにした『氷濤あめ』などがオリジナル商品でしょうね。

メニューを一通り見たところ、ここでしか食べられそうにない商品を発見。
『秋ひめまんじゅう』です!!
100129_1211~01
支笏湖では魚のヒメマスが名物になっていて、この商品はヒメマスを使った中華まんです。
普段使い慣れていない言葉ですが商品名は商品名なので、注文の際には売店の方にそのまま告げました。すると「ヒメマスのまんじゅうですか?」と聞き返される・・・。あれ、なんかおかしくないかなぁ?・・・まぁいいや。

中身はこんな感じ。
100129_1212~01
サイコロ状にカットされたヒメマスは、衣を付けて揚げられています。それを玉ねぎや椎茸などの他の具材と合わせて中華あんを構成しています。

味付けはちょっと薄め。挽き肉が入っている一般的な肉まんと比べて肉汁がほとんど出ないため、淡白な印象を受けました。でも具が魚だったらこれぐらいが丁度いいのかも。

食感は中華あんに包まれている事もあってパサパサする感じは受けずに食べられました。ただ、多少衣の厚さが場所によって異なるため、時々ゴワゴワした歯ごたえになったのが少しだけ気になりました。

中華まんの生地も厚みがあってボリュームが有り、外が寒い事も手伝って一気に食べきっちゃいました!
価格は300円。ボリュームと味、観光地価格という事を加味すれば、妥当な価格だと思いますよ~。

食べ終わって袋を捨てようかと思ったところ、袋に貼ってあったシールが2枚重ねだという事に気づきました。注意しながら剥がそうと試みたのですが失敗。
100129_1216~01
陽に透かしてみると『新発売』の文字が!!
あくまで推論ですが、『昨年初めて発売したため新発売の表記をしたシールを袋に貼り付けたて多数用意したが、印刷した枚数よりも販売個数が少なかった。残った袋をそのまま使うと、新発売という表示が虚偽の表示にあたるのでシールを再作成して重ね貼りした』ってところでしょうかね。

・・・まぁ、結局はどうでもいい話なんですが(笑)
シールが重ね貼りされているのって、子供の頃に流行ってたお菓子『ガムラツイスト』を思い出します!ビックリマンチョコみたいに、ガムに1枚に1キャラクターが描かれたシールが添付されます。それが2枚構造(ものによっては3枚構造)になっているわけですよ。
この辺の話を語りだすと長いので、また別の機会に。


最後に一つ、気になった事が有りました。
駐車場からメイン会場の間に売店や食堂が並んでいる場所があります。そのうちの一つ。
100129_1209~01
お土産物のお店が閉店したところだったのですが、ただ一言、『ファンタジー』と・・・。
閉店を知らせる紙が一枚貼られているだけで、どれだけ考えてもこの言葉に繋がりそうな要素は見つかりませんでした。この場所にあったお店は、自分の中には全く記憶が無いので真相は闇の中(笑)
そんな雲を掴むような想いを馳せる事が『ファンタジー』なのかなぁ?
もしくは、新手のスタンド使いの攻撃か(笑)


そんでもって、支笏湖から札幌に戻る途中、千歳の『大槻食品館 キャロット』で買い物をしました。
その辺りは次回以降で紹介します。


今日は琴似で開催中の、柿沼忍昭さんの個展を観に行ってきます。

ではでは。
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