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【観劇レポ】ディリバレー・ダイバーズ『忘却のエクストリームアイロニスト。』~その1~

さぁ、約11ヶ月ぶりのこのテーマ。

私が観て感銘を受けた演劇作品を文章化し、「観ていない人もその作品の魅力を知ってもらおう!」という考えでやっているものです。

劇団によっては(また公演によっては)一般のお客さんも見られるようにと上演台本を販売する場合も有ります。
今回は上演台本を基にして書いていきますが、書いてあるのは登場人物のセリフとト書き(場面や状況を伝える説明文のようなもの)くらいまで。
その場その場の登場人物の心理描写などは私の観て感じたものを書いていきますよ~。
関係者の方で「ちょいとコレは違うんじゃないの?」ってのが有れば、教えてくださいね♪


スタートする前に、作品で取り上げている『エクストリームアイロニング』について説明しておきたいと思います。
ディリバレー・ダイバーズ発行のフライヤーにこう定義されています。
『過酷な環境下(例:富士山頂の崖っぷち等)において平然とアイロンがけをするという、エクストリームスポーツ「エクストリームアイロニング(アイロンがけ)」のプレイヤーのことである。』と。
そして『実在するのである。』と付け加えられているように、実際にこれを競技スポーツとして楽しんでいる人が世界中に存在するというのである。
まじめもまじめ、大まじめな話です。

その競技中に起こった出来事をきっかけとして、様々な人の想いが交錯します。
最後にはどのような結末を迎えるのか、一緒に物語を見ていきましょう!


それでは、始まり始まり~!!


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プロフィール

ケンタ

Author:ケンタ
おいしい食べ物への好奇心が人一倍(一説には3倍)の男です。
自分が美味しいものを見つけるのが嬉しいのはもちろんですが、それを他の人に教えて喜んでもらえる事がより嬉しいです。
まだまだ知らない美味しい物を探しまくります!

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