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月を見て、青空を見て、心は何を語るのか

今回の記事は、ほぼ独り言。
『何年か経ってみて読み返して、恥ずかしさに身悶えする日記』みたいな感じ。


ここしばらく、鬱気味な感じの日々を送ってました。

まぁある意味『常連さん』なので、前兆があると「おぉっと、キタキタ!」ってわかるんですよね、これが(笑)
今回はショートバージョンだったようで、今は「抜けた」状態です。


タイトルの意味としては、空を見上げて月を見た時に「キレイだなぁ」と思えるか、また同様に青空を見上げた時に「キレイだなぁ」と思えるかどうかが『鬱の進行度合い』を図るバロメーターになるって事です。
みんながみんな、そうなのかはわかりませんけどね。

極彩色の世界も、フィルターの通し方(心の有りよう)によってはモノクロの無味無臭の味気ない世界に変わります。

でもそれは決して『悪い事』ではなくて、その時その時のその人の真実だから、そもそも善悪で判断する基準が当てはまるものじゃないと思うんです。
『うまくいかない時』には最悪の判断だけはしないように避難しながら、その波が過ぎ去るのを待って通常営業に戻ればいいんじゃないですかね。

・・・まぁそれなりに一部迷惑かけちゃったりもするんですけど。
まぁそれはそれ♪


こういうコトをパソコンやら携帯電話やらに向かって表現する事はよく有りますけど、生身の人間に向かって話す機会って無いんだよなぁ。
それだけの深さや質を持った人間関係が自分に無いだけなのかもしれないけれど、そういうときに備えてイメージトレーニングでもしておくかな。


そしてその話の続きというか補足というか、スポーツの楽しみ方について改めて感じた事を書いてみます。

スポーツで体を動かすのって、理屈じゃない面白さが有りますね。
自分は自転車が大好きです。
平地でスピードを上げたり、上り坂でペダルを強く踏み込んだり、苦しい思いをする分だけ『生きている実感』を感じられるからかもしれません。
そこには日常で頭をよぎる悩みや苦しみは排除され、ただただ肉体的な情報が最優先で処理される世界へ切り替わります。その『シンプルさ』を感じられるのが好きだと、最近になって強く思います。
自分の中で気づいていない『本当の自分』に出会えることも時々有るので、面白いですよ。

久しぶりに自転車に乗ったのは夜中4時頃、目的を知人宅へのお届けモノと定めて出発(笑)
もちろんアポなしで、しかも時間が時間なので本人に会うわけにはいきません。
片道4kmくらいのその人の家に到着し、郵便受けへと配達完了(笑)


近くの公園の前に止まってボトルの水を飲みながら、空を見上げました。

辺りは車の通りも無く、犬の鳴き声なんかも聞こえません。虫もそんな時間は寝てるんでしょうかね。

音の無い世界で見た月は満月で、自分と月との間をさえぎるものは何も無し。
理屈でどうこう言う前に「キレイだなぁ」と感じられました。

ここで大事なのが、『キレイだ』という事にただただ感動できる事が素敵な事だという事。
疲れが溜まってきたり余裕が無くなると、いかに月がキレイでも「キレイだね、だから何!?」みたいな印象になってしまいます。


余裕がない状態で引きこもってしまうと、頭で考える事だけをグルグルとループさせてしまいます。
楽しい想像だけをループできれば(ある意味)幸せなのですが、多くの場合はネガティブな事柄の方が浮かびやすいのが人の常。

「本当はこんなはずじゃなかったのに・・・」とか「もう人生続ける価値なんて無い」とか、いろいろ、ね。
人生で悩む事は誰にでも有って、こういう想いはある意味普遍的なものかもしれません。

これはあくまでも俺に限った話としてですが、こういう悩みを抱けているうちは、本当の意味で切羽詰ってません。生活にも余裕が有ります。
本当に困って、たとえば『給料日まで飯を食うのもやっと』とか『水もガスも使えない』とかだったら、人生に悩む事なんて贅沢だと思えてしまうでしょうね(笑)

今はまだ電気代払えてるから、パソコンとかケータイとか使えてるからね。
生き死にに関わる生活苦だったら、そんなの払えてないからさ(笑)


仕事に関しても、自分に都合がいいように高望みしちゃうとその分だけ現実との落差ができるから、現実とすり合わせして下方修正すれば大して気にならなくなりますよね。
人はそれを『妥協』というのかもしれませんが、本気出してやるべき場面まで、その力を取っておいていいんじゃないのかと最近思います。

俺は自分に関して、納得できない事には気合が入らないですけど「これだ!!」というものが見つかれば爆発的な力を発揮する人間だと思っています。
本当にそうかどうかは他の人から見れば違うと言うかもしれませんけど、自分がこれまでを振り返るに、こういう性格なので。

『自分というものを強く持ちすぎてて、他の人の意見を聴かない』とか『融通が利かない』とか言われた事も有りましたが、それらは自分の操り方をわかってない人の意見です。
「悔しかったら俺を気持ちよく操ってみろ、俺を納得させられるだけの言葉で論破してみろ」と腹の中で笑っている、そんな人間です。
あぁ腹黒い(笑)


なんか支離滅裂な独りカミングアウト大会でしたけど、なんだか嬉しくて、今の気持ちが楽しくてついついやっちまいました(笑)

現実に面と向かって、自分が惚れ込んだ人の前で思いのたけをぶつけてみたいです。
実際にセッティングできても、できんのかな、そんな事?
まぁいいや(笑)


今回は食べ物関係とかの話は無し。
近いうちにお芝居を観に行くので、楽しみでしょうがありません♪
その公演が終わったら、観劇レポでもまとめましょうか。

ではでは。

地球の名言


presented by 地球の名言

プロフィール

ケンタ

Author:ケンタ
おいしい食べ物への好奇心が人一倍(一説には3倍)の男です。
自分が美味しいものを見つけるのが嬉しいのはもちろんですが、それを他の人に教えて喜んでもらえる事がより嬉しいです。
まだまだ知らない美味しい物を探しまくります!

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